知られざる北斎
New 知られざる北斎
幻冬舎

モネやゴッホは、なぜ北斎に熱狂したのか?日本人だけが知らない「北斎」のすべてを解き明かす!
発売日:2018年7月26日

150冊執筆売れっ子ライターのもう恥をかかない文章術
New 150冊執筆売れっ子ライターのもう恥をかかない文章術
ポプラ社

地方創生の課題と未来。新しい時代の生き方と働き方がここにある!
発売日:2018年7月

ポプラ社
 
成功する里山ビジネス
成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択
角川新書

地方創生の課題と未来。新しい時代の生き方と働き方がここにある!
発売日:2017年07月10日

カドカワストア
不敗の格闘王、前田光世伝
不敗の格闘王、前田光世伝
祥伝社黄金文庫

明治期に世界で異種格闘技戦 2000試合無敗。晩年はアマゾン開拓の先頭に立った前田光世=コンデ・コマ。「明治の国士」の評伝です。

 
伝説の料理長、サリー・ワイル物語
伝説の料理長、サリー・ワイル物語
草思社文庫

昭和2年横浜ホテル・ニューグランドの総料理長になったスイス人ワイル。本場の腕を存分に振るいながら幾多の弟子を育てた日本の仏料理界中興の祖の物語。

桜井章一の「教えない」「育てない」人間道場
桜井章一の「教えない」「育てない」人間道場
伝説の雀鬼の“人が育つ”極意
講談社+α文庫

20年間無敗の伝説の雀鬼・桜井章一。氏と一緒にパラオの海に潜り合宿をして書き上げた一冊。麻雀は全く知らないのだけれど。

 
フレンチの王道
フレンチの王道
シェ・イノの流儀
井上 旭との共著/文春新書

6年間のフランス修行で学んだソースの技術、絢爛たる仏料理の世界観、珠玉のお客様との絆、現代最高のシェフの物語。

新・世界三大料理
新・世界三大料理
日本料理は世界料理たりうるか
PHP新書

世界の3大料理仏料理中華料理日本料理にはどんな秘密と歴史があるのか?誰もが興味津々歴史や秘密に迫ります。

サンデー毎日


 
サンデー毎日
毎日新聞出版

「下山の時代の仕事術」を不定期連載中。篠原郁子はCINEMABOX連載中。

文藝春秋
文藝春秋
文藝春秋

2017年4月号に前田光世、7月号に認知症劇団ルポを執筆。

 
AERA

 
AERA
朝日新聞出版

30歳から「現代の肖像」に人物ルポを執筆。拓郎つかさん等憧れの人から若者まで。

地域創造
地域創造
財団法人地域創造

この雑誌のお蔭で全国の市町村をまわり、中央では見えない視点と着想を得ました。

 
ピアノはともだち
ピアノはともだち
青い鳥文庫

17歳でショパンコンクールに挑戦し20歳で世界一となった盲目のピアニスト辻井伸行の物語。音楽愛好家、育児世代の親にも必読の書です。

ヒット商品研究所へようこそ
ヒット商品研究所へようこそ
講談社

「ガリガリ君」シューズ「瞬足」「青い鳥文庫」。子どもたちに愛されるロングヒット商品開発の裏側は。大人が読んでも面白い。

 
めざせ、給食甲子園
めざせ、給食甲子園
講談社

学校給食の日本一を決める甲子園。各地で採れる食材を探し生産者と出会い美味しい調理法を探しだす熱き調理師たちの物語。

みっくん、光のヴァイオリン
みっくん、光のヴァイオリン
佼成出版社

右手の肘から先がないみっくんはヴァイオリンが大好き。猛練習を重ねます。その成果は―。あの人も登場してきます。

PRODUCING

単行本や冊子等をプロデュースすること。その作業もまた、クリエイターとしての喜びの一つです。
例えば東日本大震災の後、私たちは何を後世に引き継ぐことができるだろう。そう考えた時、東北の地から生れた新しい思想やアクションを書物に企画する仕事が生れました。「東北食べる通信」主宰・高橋博之氏と編纂した『都市と地方をかきまぜる』(光文社新書)、「NOP カタリバ」の今村久美さんと編んでいる『ナナメの人間関係』(仮題、講談社現代新書)等、若きリーダーと組んだ企画が続きます。
その他ビジネス、食文化、教育、地域起こし、芸術等、さまざまな分野で「書物、文章」という手法を駆使して、存在感のある作品を生み出したいと思っています。

 

 

都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡
都市と地方をかきまぜる
「食べる通信」の奇跡
高橋博之(著)/光文社新書

震災後生れた収穫物付きメディア「東北食べる通信」。編集長高橋氏は土着の思想家。分断された都市と地方をかきまぜて蘇らせる。近未来の日本がそこにあります。

comming soon
ナナメの人間関係
今村久美(著)/講談社現代新書〈2017年夏~秋刊行予定〉

震災後女川と大槌のコラボ・スクールで子どもたちを救ったのは「ナナメの関係」のお兄さんお姉さんたちでした。孤立化している都市住民に必要な人間関係を問いかけます。

和食の知られざる世界
和食の知られざる世界
辻 芳樹(著)/新潮新書

世界一の海流と美味しい軟水が豊富な日本。世界遺産の和食には、それを育んだ自然環境と歴史があります。料理の東大の二代目校長が、世界の視点で和食を語ります。

下町M&A
下町M&A
川原慎一(著)/平凡社新書

経営苦境にある中小企業。著者はそれを何度も救った事業再生のスペシャリスト。本書では事業継承の絡んだM&A 案件に挑みます。ここにも「下町の半沢直樹」がいます。

熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす
熟成・希少部位・塊焼き
日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす
千葉祐士 (著)/講談社+α新書

A5の霜降り牛は本当に美味しいのか?―牛飼いの家に生れ肉牛と共に育った著者は、これまでの和牛業界のタブーに挑みます。グルメ・グルマン必読の一冊。

comming soon
不思議な整形外科
谷川浩隆(著)/講談社現代新書

腰が痛い肩が凝る背中が痛い手足が痺れる等々多くの人がお世話になる整形外科。痛みの多くは精神的問題と言い切る日本初の心療整形外科医が、痛みと心、患者と医師の関係に熱く迫ります。

 

 

EDUCATION
 

2015年から朝日カルチャーセンターエッセイ講座(火曜日、日曜日)、シスナブ自分史講座、小学生作文教室、女川読書感想文指導等を行ってきました。Learning by Teaching。指導することで自ら学ぶことも多い 2年間でした。
書くことは自分を客観視することであり、あるべき自分を発見することです。過去を振り返ることにより、人は未来を見出すことができます。 子どもたちには書く喜びを。若者たちには書くことでキャリア教育を。自己実現を目指すビジネスマンには文章サロンを。熟年者には自分の人生を定着させる文章を。 様々な世代の人たちとそれぞれのテーマを追いながら、文章を通してより充実した生き方を模索していきたいと思います。

 
朝日カルチャーセンター エッセイ講座
朝日カルチャーセンター
エッセイ講座

「書きたい文章よりも読者が読みたくなる文章を」。 Learning by Teaching。教えることで誰よりも学んでいるのはぼくです。(火曜日と日曜日)

ピュシス
ピュシス

定価 500円〈希望者は神山まで〉
昨年秋の「文学フリマ」のために講座で編んだ作品小冊子。巻頭には姫野カオルコ、樋口明雄、片岡直子らの作品も掲載。もちろん神山作品も掲載。

子ども作文&感想文教室
子ども作文&感想文教室

答えを見つけるよりも課題を探すことや調べたこと表現することが求められる子どもたち。登山や苺狩り、パスタ打ち等アクションを通して心を振るわせてから書きます。各地で大好評 !

シスナブ自分史講座
シスナブ自分史講座

人生で大切にしてきたテーマ、親や子ども、家族等、さまざまな題材で「自分史」執筆にチャレンジする。そのこと自体が生き甲斐につながります。